





うまれていく、
きみだけのせかい。




手のひらから、はじまる冒険。
「やってみたい」から 創造 がはじまります。夢中になる時間の中で、発見や悔しさ、やりとげた喜びを経験しながら、こどもたちが本来持っている才能と「やる気」を育くんでいきます。
こども創造 ワークショップ
ワークショップの種類

さかせよう きみのはな
季節の花を手づくりして持ち帰ろう
季節にあわせた自分だけの花を手づくりして、プレゼント用にラッピングしてみよう。

ゆらゆら ひかりのかけら
ゆらめきキーホルダーを手づくり
透明なケースの中に好きなパーツを入れてリラックスできるキーホルダーを手づくりします。

もふもふのトモダチ
カラフルゆかいなモンスターづくり
好きな色・形・顔のパーツを選んで、世界にひとつだけの可愛いともだちを手づくりしよう。
01
02
03
現代のこども達
全国の小・中・高校における不登校者数は約42万人にのぼり(令和6年度)小・中学生の不登校は、過去最多となっています。こども達が安心して遊び・学べる時間が少なくなってしまっているのではないでしょうか。"こどもいちねんてん"では、こども達が創造に集中し、安心して伸び伸びと力を発揮できる環境づくりを目指しています。
大切にしていること
こどもには、もともと多くの才能がそなわっています。創造ワークショップでは、こども達が持つその才能の発掘をサポートしたいと考えています。
創造は、まず「想像」からはじまります。何かに"夢中になる"という積み重ねの時間が、意欲と集中力を育てていきます。そしてそれは、失敗しても挑戦できる心や、困難にも負けない強さの土台にもなります。
『創造』はこども自身を支える『生きる力』を育む、かけがえのない時間だと信じて活動しています。
創造体験を通じて、こども達に本来備わっている「やる気」を引き出しながら、才能の発掘や生きる力を伸ばすことを目的として活動しています。
取り組み

ワークショップの様子
今まで行ったワークショップの様子をご紹介します。

わかばやし さおり
創造家 | クリエイター | 保育士 | 発達障害支援士


わかばやしさおり
( 創造家 | クリエイター | 保育士 ・発達障害支援士 )
「創造」は、わたしにとって幼少期から自分を支える時間でした。その想 いをそのままに、約30年間デザインの仕事に携わっています。
東日本大震災をきっかけに、ずっと心の中にあった障害福祉の世界へと踏み出しました。障がいを抱える人々や特性があるこども達との関わりの中で、教わるのはいつも自分の方で、その時間はまるで木漏れ日のように静かにわたし自身を照らしてくれるものでした。
教わったことを、今度は社会へ還していきたいと考えて『創造ワークショップ』をはじめました。創造は、こころを支える力を育みます。特性は光であり、個性は才能だと信じています。多くのこども達が自分自身の輝きに気づけるよう活動を続けています。



